真夜中森

Fairy's brush

 

Fairy's brush

[MnM] Light plant "Fairy's brush" をお求めいただきありがとうございます。

本製品は「真夜中森」シリーズの一つで、森に生えている光草類の一種「ケイコウアザミ(蛍光薊、別名"妖精の筆")」をイメージしたモデルです。

 

かわいらしい花の形をしており、お庭や鉢に植えるといったガーデニング用としてお使いください。

また、発光機能が実装されているので、大きなサイズにし、街灯として利用するといった用途にもお使いいただくことができます。

 

ケイコウアザミ

ケイコウアザミ(蛍光薊)は真夜中森に生えている光草類の一種(Asteraceae candere sp.)で綿毛状に変化した花弁が淡く発光します。株の部分で作り出された発光物質が、導管を通って水分と一緒に花弁に運ばれることで花弁が光を発します。育成した土地に含まれるミネラルなどの違いによって花の色が変わります。

なぜ発光するのかという疑問に対してはいろいろな説がありますが
発光によって昆虫や動物を惹きつけ、それらの体に花粉を付着させることで受粉の確率を高めるためという説が現在では有力です。

その形状と見た目から、別名「妖精の筆」と呼ばれています。

 

光草類

 

― 夜、森に行く時は
不思議な明かりに気をつけて。
やわらかな光に惑わされると
帰りの道を失うよ ―

 

[MnM] Light plants

[MnM] Light plants シリーズは真夜中森に存在する光草類を再現したモデルです。

大きさや色を変更することができ、お庭や鉢に植えるといったガーデニング用としてお使いいただけます。

また、発光機能が実装されているので、大きなサイズにして街灯として利用するといった用途にもお使いいただくことができます。

 

Chigaya

 

― 誰のためでもなく、何かを成すためでもなく

雑草はただそこにあり、ひたすらに生い茂る

誰に見せるわけでもなく、何かを飾るためでもなく

雑草はただそこで懸命に生きている

その姿はたとえようも無く、人の心に迫る -

 

Chigaya

[MnM] Plants "Chigaya" は、"チガヤ" をイメージしてつくられたモデルです。葉はテクスチャの違う3つのタイプが、穂は形状の違う2つのタイプがあり、それぞれを組み合わせた9つのアレンジが同梱されています。

 

チガヤ

チガヤはごく普通に見られるイネ科の植物です。葉はほぼまっすぐに立ち、細長い幅広の剣のような形状をしています。地下茎は横に伸び、ところどころで少数の葉をまとめて出します。日当たりの良い広場や川原土手などに一面に生えます。初夏には白い綿毛に包まれた穂をだします。冬には葉は枯れますが、その時期には葉の先端が赤く染まるのが見られます。

 

Pothos

 

Pothos

[MnM] Plants "Pothos" は、"ポトス" をイメージしてつくられたモデルです。茎の形が違う9つのタイプが同梱されています。

 

ポトス

ポトス(オウゴンカズラ)はもっとも有名な観葉植物のひとつです。育てやすく、世話も楽です。時に「悪魔のツタ」とも称されます。サトイモ科に属し、原産はソロモン諸島。地面や壁にツタを這わせて育ちます。野性のポトスの葉は1mを超えることもあります。

 

Zuiki

 

Zuiki

[MnM] Plants "Zuiki" は、"サトイモの葉" をイメージしてつくられたモデルです。茎の形が違う3つのタイプが同梱されています。

 

ズイキ

ズイキはサトイモ科の一種であるサトイモ(タロイモ)の葉っぱです。サトイモ科の植物は東南アジアや太平洋にかけて広く食用として栽培されています。一般的に根茎を調理して食用にしますが、日本では茎も食用にします。葉の大きさは1mちかくもあり、表面が水を良くはじくので日本の子供たちは、この葉を傘代わりにして遊んだりします。