ビルダー用

Warabi

 

Warabi

[MnM] Plants "Warabi" は、"蕨(ワラビ)" をイメージしてつくられたモデルです。茎や葉の形が違う9つのタイプが同梱されています。

 

ワラビ

ワラビ(蕨、学名:Pteridium aquilinum)はシダ植物の一種で、温帯、亜熱帯地域では北半球のほぼ全域に発生します。

草原、谷地、原野などの日当たりのよいところに群生することが多く、1~3メートルほどの高さに成長します。

春から初夏にまだ葉の開いてない若芽(葉)を採取して食用にするほか、根茎から取れるデンプンは「ワラビ粉」として「ワラビ餅」などの原料として利用されます。生のままでは毒性があるため食用にできず、あく抜きや塩漬けなどの下ごしらえが必要となります。

 

Chigaya

 

― 誰のためでもなく、何かを成すためでもなく

雑草はただそこにあり、ひたすらに生い茂る

誰に見せるわけでもなく、何かを飾るためでもなく

雑草はただそこで懸命に生きている

その姿はたとえようも無く、人の心に迫る -

 

Chigaya

[MnM] Plants "Chigaya" は、"チガヤ" をイメージしてつくられたモデルです。葉はテクスチャの違う3つのタイプが、穂は形状の違う2つのタイプがあり、それぞれを組み合わせた9つのアレンジが同梱されています。

 

チガヤ

チガヤはごく普通に見られるイネ科の植物です。葉はほぼまっすぐに立ち、細長い幅広の剣のような形状をしています。地下茎は横に伸び、ところどころで少数の葉をまとめて出します。日当たりの良い広場や川原土手などに一面に生えます。初夏には白い綿毛に包まれた穂をだします。冬には葉は枯れますが、その時期には葉の先端が赤く染まるのが見られます。

 

Pothos

 

Pothos

[MnM] Plants "Pothos" は、"ポトス" をイメージしてつくられたモデルです。茎の形が違う9つのタイプが同梱されています。

 

ポトス

ポトス(オウゴンカズラ)はもっとも有名な観葉植物のひとつです。育てやすく、世話も楽です。時に「悪魔のツタ」とも称されます。サトイモ科に属し、原産はソロモン諸島。地面や壁にツタを這わせて育ちます。野性のポトスの葉は1mを超えることもあります。